当院の治療方針

患者様の笑顔のために

患者様との対話を大切に

分かりやすい説明と丁寧な施術で

一日も早く笑顔になっていただく

 

当院では、スタッフ一人ひとりが患者様のお悩みと真摯に向き合っています。

我慢しないで、お気軽にご相談ください。



完治までの流れ

  1. 問診・視診・触診で痛みの原因を探る症状をお聞きしますので、思い当たる原因などはなるべく詳しくお話しください。
  2. 施術計画を立てます。
  3. 施術を行い完治に導く症状・込み具合で多少の差はありますが、治療時間の目安は1回30~60分くらいです。自費のメニューを加えるなど、早期完治を目指して施術いたします。
    ※健康保険取扱いや保険制度についても必要に応じてご説明致しますので、遠慮なくお聞きください。

症状に合わせて施術計画を立てております。

治療の途中で通院をやめてしまうと、痛みがぶり返したり、治りが遅くなってしまいます。

ご自分の判断で通院をやめず、通院が困難になった場合はお電話でご相談ください。



超音波観察装置

超音波観察装置を使用して、より正確な症状の把握に努めております。人体に害がなく、画像にて客観的に症状把握ができ治療効果を確認できます。

 

何がわかるの?

  • 捻挫や突き指などで、骨に損傷がないか
  • 膝に水がたまっていないか
  • 肉離れした部位に、筋肉の損傷がないか
  • 打撲した部位の筋肉損傷や内出血
  • 筋肉や腱・靭帯の断裂や損傷の程度
  • スポーツ障害などでの関節内の様子や筋肉の様子

特徴は?

1)放射線被ばくがない

レントゲンと異なり放射線の被曝がないので、どんな方にも安全にお使いいただけます。

人体に無害なので繰り返し観察をする事が可能です。

 

2)軟部組織の描出に優れている

レントゲンでは映らない筋肉・靭帯・腱などを高い精度で観察する事ができます。

 

3) 画像解像度が高い

一般に設置されているアナログ式に比べ画像解像度も高く(MRIの約3倍)

0.2mmまでの不全骨折も観察可能です。

 

4) リアルタイムで観察が可能

筋肉や関節を動かしながら観察する事が可能です。

 

またそれらのデータを動画や画像として保存する事が出来ます。

1回 800円 ※小学性・中学生無料

超音波ってなに?

超音波は人間には聞くことができないほどの高い音で、検査装置では2~15MHzが使われます。

骨以外の軟部組織(筋、靱帯、軟骨、脂肪組織など)が明確に撮影でき、捻挫(靱帯損傷)、肉離れ、など骨折以外の軟部組織損傷を客観的に判断するのに役立ちます。

また、レントゲンでは確認できなかったヒビ(不全骨折)や小さな骨折(剥離骨折など)なども見つけることが可能です。

ベットサイドで容易に検査でき損傷をリアルタイムに撮影することができます。



治療系の自由診療

当院では、早期治療のために自由診療をお勧めしています。

鍼・お灸やボディケアで自然治癒力を高め治療の効果を上げ、早期治療を目指しています。